短時間の筋トレ

筋力トレーニングというのは正しい方法で行えば別に1時間・2時間といった長時間行う必要はありません。1時間・2時間も筋力トレーニングを行なえばモチベーション的にも肉体的にも相当しんどいものになり、むしろ逆効果であると思います。それならば20分・30分という短時間で集中した筋力トレーニングを行なったほうが1時間・2時間といった長時間行う筋力トレーニングより数百倍といっても過言ではないくらい効率的であると思います。では、どのような筋力トレーニングを行なえば短時間で成果を出せるのでしょうか!?ご説明します。短時間で成果を出す筋力トレーニングというのは別にむずかしい物ではありません。簡単に言ってしまえばアップ1セット、本番1セット計2セットの筋力トレーニングを3〜4部位行うだけですからね。本番セットは10回で限界が来る負荷で行い、アップセットは本番セットを100%としたら、その40%の重量で行います。つまり、本番セットが100kgであればアップセットは40kg、本番セットが50kgであればアップセットは20kgというわけです。そして、アップセットと本番セットのインターバルは1分程度取って下さい。正しい筋力トレーニングとはこういうことですそして、この筋力トレーニング法で1回につき3〜4部位行うだけです。こうすれば1回の筋力トレーニングは短時間で済みますしとても効率的なんですね。